ご入居者様へ 快適に住まうために ご入居者様へ

電気・ガス・水道、電話などの名義変更と
使用開始手続きについて

ご自身で、公共料金の名義変更と使用開始手続きをご入居前に行ってください。特にガスの開栓には立会いが必要となります。

※事前にお手続きしていない場合、お引越し時(ご入居時)にご使用いただけないこともございますので、ご注意ください。

電気

ブレーカーがONになっているか確認してください。

2016年4月1日から、電力自由化が開始しました。電力配給会社をお選びいただき、ご入居前に使用手続きをしてください。

契約手続きを行わないと電気が点かない場合がございます。ONになっていない場合には、漏電ブレーカ共全てONにして下さい。
分電盤の操作方法は以下動画をご覧下さい。

※ブレーカーは、洗面所内の壁の上方や玄関内上部に設置されている場合が多いです。

ガス

都市ガス、LPガス共、事前にガス会社へ連絡の上、開栓してください。

都市ガス、LPガス共、事前にガス会社へ連絡の上、開栓してください。

2017年4月1日から、ガス自由化が開始しました。都市ガスが供給されているエリアの物件が対象です。LPガス物件では、個別の切り替えはできません。都市ガス・LPガス共に事前にガス会社へご連絡の上、開栓してください。ガスの開栓は、指を日にご入居者様 立会いの上、ガス会社係員にて開栓する必要があります。管轄ガス会社へのご連絡又は管轄ガス会社ホームページから、使用開始手続きをしてください。

※ガスの開栓手続きを行わないと、ガス設備の使用ができません。

水道

水道の元栓が開いていることを確認してください。

水道は元栓が閉まっていることがありますので、メーターボックス内にあるバルブを充分に回して開栓してください。メーターボックスの蓋を開けると部屋番号が記されていますので、確認してください。(部屋番号を間違わないようにご注意ください。)
管轄水道局へのご連絡又は管轄水道局ホームページから、使用開始手続きをしてください。
(当社が水道料金を定額又は検針徴収する場合は、手続き不要です。)

※水道メーターの位置については、キッチンカウンターの上等に備え付けの、資料内図面をご参照ください。

<図面が見当たらない場合>

① 物件敷地内屋外の地面(エントランス回り、北側、路地奥等)をご確認下さい。

② 玄関扉脇にメーターボックス用の扉がある物件では、その扉の中にある場合がありますのでご確認ください。元栓が、バルブ状の場合は、 一度固くなっても回る場合がございますので、充分に(10回くらい)回し全開にしてください。

電話・インターネット

最寄りのNTT(116)で移設手続きをしてください。設置工事費はご入居者様負担となります。電話番号が確定いたしましたら、当社へ必ずご連絡ください。光回線をご利用の場合 建物にマンションタイプが導入されている場合と導入されていない場合で手続きが異なります。マンションタイプ未導入建物の場合、戸別の引込工事が必要となります。引込には所有者・管理会社の承諾が必要です。
通信業者による現地事前調査が必要な場合がございます。

インターネットご利用のお問い合わせ・お申し込みは、
へーベルROOMS専用インターネットご案内センター
TEL:0120-979-231
受付時間:11:00~21:00(土・日・祝日も受付しています)

エアコン

照明器具

備付けのエアコンは、ご入居時一度試運転をお願いします。

※異常が確認された場合には、エアコンのメーカー、型式情報と併せ、弊社までご連 絡ください。

<備付けエアコンが無い場合、新たに設置する場合>
エアコン専用コンセントが設置されている位置付近には、室内機設置用の下地補強がしてありますので、その付近に室内機を設置してください。

※エアコンの設置に際して、備付けのエアコンスリーブのキャップを紛失しないよう にご注意ください。

<バルコニーがある場合>
室内機の直近の外部に室外機を設置してください。
バルコニーが無く、階下へ室外機を設置する必要がある場合には、弊社までお問い合わせください。

壁へのビス止め、固定方法について

照明器具

市販の石膏ボード用ピンのご使用をおすすめします。

室内の壁に物を取り付ける場合、壁下地が石膏ボードのため、ビス止めが出来ないことがあります。市販の石膏ボード用ピン(3本のピンをクロスして壁に刺して固定するもの)のご使用をお勧めいたします。

※壁への穴あけ等、修繕が必要な時には、退室時費用負担対象となる場合があります。

結露

結露はこまめにふき取りましょう。

結露はこまめにふき取りましょう。

室内の暖かい空気が冷やされる時に生じる水滴が結露です。空気中に含まれる水蒸気の量は温度によって異なる為、温度差を生じると余分な水蒸気が水滴となります。
結露を放置すると、湿気による表面の汚れだけでなく、カビ、ダニの発生源にもなります。結露が生じたら、こまめにふき取りましょう。

<結露対策>
晴れた日には窓を開放して換気をしましょう。晴れた日には、窓を開放し、押し入れやクローゼットを開けて、湿気をこもらせないようにしましょう。
各室の温度差に気を付けましょう。高い室温の部屋の水蒸気が、低い室温の部屋に移動すると結露が生じます。各室の温度差が大きくならないよう心がけてください。

<湿度の高い時は、積極的な除湿を>
梅雨、秋の長雨等、湿度の高い時は、エアコンや除湿機を使用して、積極的な除湿を心がけてください。結露は、壁を湿らせ、カビを発生させますが、室内の暖気が冷やされて水滴となる生活上の過湿気が主原因となります。湿度計を置き、湿度環境を確認、必要に応じ換気を行うなど、快適に住まえるよう、心がけてください。

カビ

こまめな換気、清掃を心掛けましょう。

こまめな換気、清掃を心掛けましょう。

カビの発生には、適当な湿度(60%~80%)と温度(20℃~30℃)、栄養分、空気が必要です。
カビの発生しやすい場所は、浴室、洗面所、押し入れ、床下収納、下駄箱、畳、流し台下、家具の裏側などです。

<カビ対策>
・こまめに換気、清掃を心がけてください。
・室内の湿度を30%~60%を目安に保つよう心がけてください。
・入浴後は、石鹸カスが残らないよう、また、温度を低下させる為に、
 浴室の床や壁面を冷たい水で良く洗い流してください。

梅雨時から夏にかけて湿度の高い季節には、閉め切っているとカビが発生しやすくなります。この時期は換気を心がけてください。
新築の建築物は、工事中の湿気が、1~2年位かけて建物内部から少しずつ出てきます。特に一階住戸では、基礎部からの湿気の影響が出やすい為、晴れた日は積極的に換気を行うよう心がけてください。家具は壁から3cm位離して置き、壁際に通気が取れるよう配置すると効果的です。
部屋だけでなく、押し入れや、クローゼット、下駄箱なども、意識して通気を確保することで、カビの発生を防ぐことが出来ます。

<カビが発生したら>
塩素系のカビ取り剤が効果的です。冷蔵庫や調理器具類等はアルコール(エタノール)を布にしみこませて、ふき取りましょう。

※薬剤の取り扱いには十分にご注意下さい。

入浴剤のご利用について

【注意】

(お湯張り・追い焚き機能付きお風呂の場合) 硫黄・酸・アルカリ・塩分を含んだ入浴剤、洗浄剤。泡の出る入浴剤、薬草入り入浴剤は使用しないで下さい。給湯器が故障する場合がございます。