旭化成の都市型マンションATLAS

公園前、和歌山中枢に暮らす。

LIVE IN THE CENTER

和歌山の中心街区に残された、
得がたい公園前。

「アトラス和歌山 汀公園」が誕生する地は、
市役所等の公官庁に隣接した
市の中心拠点区域内にありながら、
幹線道路から一歩入った、
落ち着いた住環境に
めぐまれています。
しかも、南は汀公園に面し、
豊かな眺望と開放感が広がる立地です。
全邸が南に和歌山城を望むロケーションは、
和歌山市初と言っても過言ではありません。
都市に暮らす家族にこそ贈りたい、
とっておきの場所を選びました。

外観完成予想図外観完成予想図

HISTORY

これまでも、これからも、
紀伊國の象徴であり続ける地。

外観完成予想図外観完成予想図

豊かな歴史と四季が彩る
旧和歌山城エリアの一角。

  • 徳川御三家の城下町としての歴史と文化を継承。

    現地の南面に位置する和歌山城は、1585(天正13)年、豊臣秀吉の命により築城が始まり、約一年ほどで創建されたと言われています。江戸時代に入り、1619(元和5)年に家康の十男頼宣が55万5千石でこの地に入城。ここに紀州徳川家が成立し、和歌山は徳川御三家の城下町として今に受け継ぐ豊かな歴史と文化を育んできました。

  • かつての和歌山城内の一角にあたる
    公官庁街、そして現地周辺。

    太平洋戦争の空襲で焼失した天守閣が再建されたのが1958(昭和33)年。現在、本丸と二の丸が和歌山城公園として一般開放されています。県庁や市役所、県立近代美術館などが立地する公官庁はかつての三の丸にあたり、現地周辺も和歌山城と関係の深い場所でした。

日本輿地南海道部 紀州和歌山和歌浦之図出典:国立公文書館 蔵
日本輿地南海道部 紀州和歌山和歌浦之図 宝暦6年(1756年)

美しい四季を彩る和歌山城公園。

和歌山城は1871(明治4)年に明治新政府により廃城となりましたが、その後和歌山公園として一般開放。これが現在の和歌山城公園で、樹齢数百年を誇る巨木や和歌山の四季を彩る花木が点在し、美しい緑のゾーンを構成しています。

和歌山城の桜和歌山城の桜(2019年4月撮影)
和歌山城 紅葉渓庭園の紅葉和歌山城 紅葉渓庭園の紅葉

CITY FRONT

和歌山の公官庁が
徒歩10分圏内に集積する、
中枢の地を住まう誇り。

和歌山市は、徳川御三家の城下町として知られ、
現在でも和歌山県総人口の約40%が暮らす県下最大の都市
としての歴史を重ねてきました。
和歌山の政治、社会を動かす公官庁は
和歌山城の北側に集積し、
その周辺が和歌山の中枢の地を形成してきました。
「アトラス和歌山 汀公園」はその公官庁街の一角で、
和歌山城や市役所、県庁、
和歌山地方裁判所が近接し、
また、和歌山県立近代美術館や和歌山県立博物館などの
文化施設も徒歩10分圏内にあります。
まさに和歌山の歴史・文化を象徴するゾーン。
この中枢の地を住まう誇りを、
選ばれし51家族の皆様にお贈りします。

  • 1和歌山市役所
  • 2和歌山県立近代美術館
  • 3けやき大通り(西汀丁交差点)
  • 4汀公園
  • 5和歌山地方裁判所
  • 6和歌山県庁
1.和歌山市役所/徒歩4分(約270m)
2.和歌山県立近代美術館/徒歩10分(約770m)
3.けやき大通り(西汀丁交差点)/徒歩2分(約120m)
4.汀公園/徒歩1分(約50m)
5.和歌山地方裁判所/徒歩11分(約810m)
6.和歌山県庁/徒歩10分(約780m)

和歌山市駅前の再開発事業や
市民会館の建替え計画で、
魅力あふれるまちなか居住を推進。

和歌山を新たな成熟の時代へ先導する
和歌山市都市計画。

いま和歌山市では、都市基盤全体の構造を見直し、これからの高齢化社会を見据えた「コンパクトシティ・プラス・ネットワーク」のまちづくりを目指す「和歌山市都市計画」が着々と進展しています。「アトラス和歌山 汀公園」の最寄り駅となる和歌山市駅前地区、北汀丁地区、友田町四丁目地区では、にぎわいと魅力あふれるまちづくりを推進し、まちなか居住を誘導する3つの市街地再開発事業が進行中。都市機能の集積と都心居住の誘導を行うネットワークの中心となる拠点が形成されます。また、現地に近接する場所で市民会館の建替え計画も進み、新しい和歌山が姿を見せ始めました。

  • 南海和歌山市駅再開発

    南海和歌山市駅再開発完成イメージ(2020年春完成予定)南海和歌山市駅再開発
    完成イメージ

    南海電鉄・JR「和歌山市」駅前における「和歌山市駅前地区第一種市街地再開発事業」によって再開発ビルが新設。商業・業務・ホテルなどの公益施設が誘致され、都市機能がさらに活性化されました。

  • 新市民会館
    「和歌山城ホール」

    市民会館(仮称)市民文化交流センター完成イメージ(2021年春完成予定)完成イメージ(2021年秋完成予定)

    市役所に隣接する伏虎中学校跡地では和歌山県立医科大学薬学部の誘致とともに、新市民会館「和歌山城ホール」の新設計画が進行中。市民の文化芸術活動の発信・交流拠点が現地の間近に誕生します。

街を活性化する3つの大学の
新設計画も着々と進展。
すでに2つの大学が開校しています。

市街地再開発計画に加えて、和歌山市をさらに活性化するために、和歌山市公立小・中学校の跡地を活用し大学の新設計画も着々と進展。2018年4月には東京医療保健大学和歌山看護学部が、2019年4月には和歌山信愛大学教育学部が開校。2021年4月には和歌山県立医科大学薬学部の開校が予定されています。

東京医療保健大学 和歌山看護学部

  • ※完成写真※完成写真

    雄湊キャンパス

    ●1-2年次は教養科目を中心に
    看護職の基礎を学習

  • ※完成予想図※完成予想図

    日赤和歌山医療センターキャンパス

    ●3年次からは最先端の医療現場と
    隣接した環境で実習・演習

和歌山信愛大学教育学部

※完成写真※完成写真

和歌山市立本町小学校跡地

●収容定員/1学年80人
●修業年限/4年

和歌山県立医科大学薬学部

※完成予想図※完成予想図

和歌山市立伏虎中学校跡地

●収容定員/1学年100人
●修業年限/6年

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