FACADE DESIGN

白金の空に、孤高を誇る。

白金の空にそびえる
23階建免震構造のタワーレジデンス。
最大公約数のデザインとは
一線を画すその姿は、
群れず、媚びず、
自分らしく生きるあなたにも似て。
繊細でグレード感あるファサードデザイン。
まっすぐに空へと伸びるスタイリッシュなスタイル。垂直と水平のラインを強調したダイナミックさと、コーナー部分の繊細なデザインが相まって、唯一無二のフォルムが誕生。美意識の結晶が、住まう方に誇りをもたらします。
住まう方だけに見せる
開放感ある基壇部のデザイン。
1階2階は、開放感あるガラス張りがアクセント。陽光や庭の緑に映える軽やかさを演出し、夜間には柔らかな灯りを屋外へ届けます。アプローチから眺められるその光景は、住まう方だけに見せる優しい表情です。
外観完成予想CG

継承する、品格。

敷地のエントランス部分には、
堂々たるゲートを設置。
それはまるで武家屋敷が構えられていた
白金の地の記憶を
受け継ぐような品格ある風景。
エントランスゲート完成予想CG
街と向き合う堂々たる門構え。
高さ約4m、幅約18mもの存在感あるゲートが結界性を強調。住まう方の暮らしを守り抜く安心感をもたらします。道路からはシンボルツリーのある敷地内が額縁のように映り、特別感あふれる風景を描き出します。
自然石やイロハモミジで
彩りを添えて。
ゲートの石積みには芦野石を採用。重厚な中にも優しい風合いをたたえ、四季に彩りを変える門前のイロハモミジと調和して、街に潤いを届けます。一部にあしらった円窓も、大らかさを添える程よいアクセントに。

秘められた、静謐。

ゲートから一歩入れば住まう方だけの別世界。
アプローチを歩めば、都心であることを忘れさせる静謐な空気感に包まれる。
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エントランスアプローチ完成予想CG
気持ちを切り替えるゆったりとしたアプローチ。
奥行き約18mのアプローチが邸宅感を演出するとともに、ONからOFFへと気持ちを緩やかに切り替えてくれます。雨の日もつややかな庭の眺めが愉しめるようルーフを設置。ロータリー側はガラス張りとし、視界の広がりと安全性を両立させています。
敷地全体を邸宅と捉えた、ロータリーのある風景。
車の出入りにも用いられるロータリーには、外観やエントランスガーデンの緑に美しく調和する花崗岩を採用しました。シンボルツリーのヤマザクラを中心に広がる石畳が、風情ある風景を創出。白金にふさわしい上質な邸宅感を、敷地全体で表現しています。

白金の邸宅にふさわしい
本物の素材を厳選。

産地や表情にこだわった天然石や
上質なタイルなどを厳選。
豊かな植栽とも美しく調和し、
時を重ねるほどに味わいを深めます。
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外壁主要部・共用部に使用されるマテリアル写真(2021年1月撮影)

PROFESSIONAL

Architect & Artist

「らしく、美しく」という想いを具現化すべく、NEXT ARCHITECT&ASSOCIATESと左官職人・久住有生氏が参画。
歴史や記憶を継承し、人や街への貢献をめざすアトラスの「センティックデザイン」を熟知する建築家の叡智と、
ユネスコ無形文化遺産にも登録された左官の技が融合し、独創的なタワーレジデンスが生まれようとしています。
Architect 梅村 剛
NEXT ARCHITECT & ASSOCIATES
一級建築士 取締役
NEXT ARCHITECT CT & ASSOCIATES取締役。都市の景観デザインをはじめ、住む人の生活と家族を包み、人の可能性をも伸ばす建築(イエ)を真摯に追求しつくり続ける。都市景観大賞・グッドデザイン賞など数々受賞。
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実績写真
Artist 久住有生
左官株式会社 左官職人
代々続く左官の家に生まれ、3歳で初めて鏝(こて)を握る。修行を経て23歳で独立。 重要文化財などの歴史的価値の高い建築物の修復ができる左官職人としても国内外で活躍。講演会やTV出演なども多数。
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実績写真
※外観完成予想CG/図面を基に描き起こしたもので、実際とは異なります。雨樋、エアコン室外機、給湯器、TVアンテナ等再現されていない設備機器等がございます。植栽は植栽計画図を基に描き起こしたもので、 特定の季節や入居時期を想定して描いたものではありません。また実際とは異なります。周辺建物等は表現しておりません。
※掲載の外壁主要部・共用部に使用されるマテリアル写真(2021年1月撮影)の色合い等は、デジタル画像のため実際とは多少異なります。また、採用素材は施工上の都合により変更になる場合があります。