DESIGNデザイン

1 0 0 年 に 一 度 の 、 出 会 い を 。

100年に一度の劇的な進化を遂げる渋谷。
この渋谷にふさわしい煌めきを纏うガラスのファサード。
渋谷駅を眼下におさめる宮益坂に日本のレジデンス史の原点が次代の象徴として誕生する。

※掲載の写真は宮益坂現地周辺(現地より約1m/2019年6月撮影:笹口 悦民)

至 高 の 寛 ぎ へ 迎 え 入 れ る 一 角 の 扉 。

動から静へ誘う。
ヒカリエデッキを歩む先、高さ約6.8mものゲートが構える。
花崗岩に囲まれた木目調の扉は、シャンパンゴールドのメタルと光壁からの明かりに浮かび上がり、オーナーを静かに出迎える。
過去と現代を象徴するマテリアルが時の流れを融合させ、ここにしかない空間を創出する。
※掲載の完成予想CGは、計画段階の図面を基に描き起こしたもので、実際とは異なります。
 雨樋等、再現されていない設備機器等があります。
※植栽についてはイメージを描いたものであり、今後変更となる可能性がございます。
※掲載のエントランスは、建物完成時は使用できません。

歴 史 と 記 憶 を 継 承 す る 「 美 」 の も て な し 。

空間性の継承
1953年に建てられた旧「宮益坂ビルディング」。
その厳かで落ち着きに満ちた迎賓空間を、現代の技術と意匠で表現する。
旧宮益坂ビルディングの象徴であった「吹抜け・石の回り階段・シャンデリアアート」を、借景を望む壮観なエントランスホールに昇華させた。
「時」「人」「空間」を映すアート
宙空を舞い、波打ち交差するガラス。
そこに映し出されるのは、時の変遷と心象風景。
宮益坂の風景を愉しむように、訪れる人の心を潤すように。
シャンデリアアートがこの空間を照らし出す。

日建ハウジングによる設計・管理

設計・監理を手掛けるのは、2018年のDesign for Asia Awardsなど国内外問わず数多くの受賞歴を誇る日建ハウジングシステム。
アジア諸国やドバイ、モスクワなどグローバルに活躍中。

※掲載の完成予想CGは、計画段階の図面を基に描き起こしたもので、実際とは異なります。雨樋、エアコン室外機、給湯器等、再現されていない設備機器等があります。 植栽は、特定の季節やご入居時の状態を想定して描かれたものではありません。