街の新たなランドマークに
ふさわしい佇まいを
便利で魅力ある街に
生まれ変わろうとしている「北鈴蘭台」。
その駅前最前列に誕生する
アトラス神戸北鈴蘭台は、
1階にコープこうべが出店予定の
再開発事業であるため、
街の顔として、神戸らしい、
都会的で洗練された景観を目指しました。
外観完成予想図
外観完成予想図
⽩と黒を基調とし、風格と爽やかさを演出
四方が公道に面する開放的な土地を活かして、住棟を南向きと東向き中心のコの字型に配置しました。
基壇部は黒のレンガタイルなど落ち着いた風合い・色調の素材を、上層部は「すずらん」の白をイメージしたライトなアースカラーのタイル貼りを中心に構成。建物の顔となる北東コーナー部の低層部には、ガラスのカーテンウォールを採用し、スタイリッシュな外観に仕上げる予定です。
児島敬志 谷本亜耶子
敷地配置図
外観完成予想図
外観完成予想図
再開発事業として、
街の暮らしに潤いを与える
緑景を創出。
豊富な植栽が四季の彩りを演出する
プロムナード
歩道からメインエントランス、
そして駅へと人を導くアプローチ周りには、
ゆったりとしたスペースを確保し、
緑豊かな植栽帯を広く設けています。
緑地広場内には緑の中に小径と庭を設け、
木陰の中を歩いているような癒しの空間が広がります。
駅へのアプローチには、
エレベーターや歩行者専用通路を設け、
バリアフリーにも配慮し、
住まう方だけでなく、
地域の皆様の生活動線としても機能するよう
設計いたしました。
こもれびの小径イメージイラスト
こもれびの小径イメージイラスト
外観完成予想図
外観完成予想図
外観完成予想図
外観完成予想図
エントランスアプローチ完成予想図
エントランスアプローチ完成予想図
光とゆとり、
そして潤いを感じる
邸宅の佇まい。
開放感とプライバシー性を両立させた
メインエントランス
メインエントランスの外壁は
重厚なレンガタイルで構成し、
お客様をお迎えする場に
ふさわしい風格を演出。
カーブを描く開口部の外側には、
外部からの視線を避けつつ、
柔らかい自然光が
エントランスホールへ導かれるよう、
特徴的なレンガルーバーを設置しました。
エントランスホール完成予想図
エントランスホール完成予想図
サブエントランスホール完成予想図
サブエントランスホール完成予想図
開放的でスタイリッシュな
エントランスホール
メインエントランスホールは、
アールを描く大きな開口部を設けた開放感あふれる空間で、
レンガタイル貼りの壁が重厚感を与えます。

サブエントランスホールは、
間接照明付きの折上天井をしつらえ、
高級感を創出。
また、入居者の憩いの空間として
吹き抜けの光庭を設けました。
※掲載の現地周辺イメージイラストは、2020年9月に撮影した現地周辺写真を基に描き起こしたものに外観完成予想図をCG合成したもので、建物の大きさ・形状等実際とは異なります。また周辺の一部の施設等は省略しています。
※掲載の外観完成予想図および各完成予想図、敷地配置図(3階部分)、イメージイラストは図面を基に描き起こしたもので、実際とは異なります。雨樋、エアコン室外機、給湯器、TVアンテナ等再現されていない設備機器等がございます。植栽は植栽計画図を基に描き起こしたもので、 特定の季節や入居時期を想定して描いたものではありません。また実際とは異なります。周辺建物等は表現しておりません。
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