DEVELOPMENT

進化。まさにその言葉が
体感できる街、品川。
再開発で劇的に
変貌を遂げるエリアを
身近にする北品川。
国家戦略特別区域として総開発面積9.5haに及ぶ
再開発「グローバルゲートウェイ」が
計画されている品川駅周辺。
そして世界への玄関口として発展する
国家戦略特別区域「羽田空港周辺エリア」。
そして、さらにその周辺でも
多くの開発プロジェクトが進行する品川周辺。
それらの再開発エリアを
身近にするのが北品川。
未来に向けて飛躍を続けるこのエリアは、
将来への展望と期待が膨らみます。
※アジアヘッドクォーター特区 平成23年制定 出典:内閣府ホームページより(平成28年8月現在)、※特定都市再生緊急整備地域 平成14年制定 出典:東京都都市整備局ホームページより(平成28年8月現在)、※TOKYO-MITA PROJECT(三田三・四丁目地区再開発) 2017年都市計画決定、平成35年度事業完了予定 出典:住友不動産ホームページおよび東京都都市整備局ホームページ(2019年11月)より、※泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 2017年都市計画決定、2024年度年事業完了予定 出典:東京都都市整備局ホームページ(2019年11月)より、※グローバル ゲートウェイ 品川(品川開発プロジェクト(第I期))2029年使用開始予定 出典:JR東日本ニュースリリース(2018年9月)、※品川駅西口地区再開発計画/2018年都市計画決定、2027年頃整備完了予定 出典:京急グループ会社要覧 2020-2021より(2020年6月)、※品川駅・田町駅周辺まちづくりガイドライン2020 平成26年制定 出典:東京都都市整備局ホームページより(平成28年8月現在)、※東京工業大学田町キャンパス土地活用事業/2026年3月頃整複合施設利用開始予定 出典:東京工業大学ホームページより(2020年8月)、※リニア中央新幹線 工事完了予定:平成39年制定 出典:リニア中央新幹線ホームページより(平成28年8月現在)、※運河ルネサンス 平成17年制定 出典:東京都港湾局ホームページより(平成28年8月現在)、※品川駅南地区まちづくりビジョン/2026年制定 出典:品川区ホームページより、※大井町駅周辺地区まちづくり構想/2011年制定 出典元:「品川区まちづくりマスタープラン」(品川区HP・2018年2月現在)より、大井町駅周辺広町地区開発(工期:2022年度着工~2025年度竣工予定):出典東京都環境局ホームページ、※掲載の計画内容・開業予定時期・工事完了予定時期等は今後の見直し等により変更となる場合があります。また、構想段階の計画につきましては実施が確約されるものではありません。予めご了承ください。
品川駅北周辺地区整備計画
国家戦略特別区域として総開発面積9.5haに及ぶ再開発「グローバルゲートウェイ」が計画されている品川駅周辺。その中心事業として進められているのが品川駅北周辺地区。線路によって分かれていた東西軸と南北軸をつなぐことで、駅と街全体を一体的につなぎ、そして周辺の地域ともつながる都市計画を行なっています。主に4つに分かれた街区が、それぞれに繋がることで、「世界につながり、地域をつなぐ、 エキマチ一体の都市基盤形成」となることを目指してします。
高輪ゲートウェイ駅
49年ぶりに30番目の山手線の新駅として開業された高輪ゲートウェイ駅。「グローバルゲートウェイ」計画において品川と田町の間に位置づけられた中心的なポジションに誕生したこの駅は、街とつながる駅をコンセプトに創られ今後も進む開発とつながるように計画されています。
image
image
(仮称)羽田空港アクセス線の
実施計画がついに発表。
2029年度の開業に向け
動き出しています。
外国企業の業務拠点や研究開発拠点を誘致し
東京の国際競争力を高めようとする
アジアヘッドクォーター特区の制定など、
国際都市として進化・発展を続ける東京。
そして、その玄関口として羽田空港の重要性は
ますます高まっています。

それに伴い、
JRは羽田空港へのアクセス向上を促進するため
(仮称)羽田空港アクセス線の整備を発表。
これまで3つの路線が計画されていましたが、
2021年2月ついに東山手ルートの実施計画発表しました。

大汐線という貨物線の既存の軌道を活用し、
上野東京ラインと相互活用させ、
宇都宮や高崎・常磐方面へも繋ぐ計画とされています。
新駅の整備は、羽田空港新駅のみ発表されていますが、
停車駅は未定。
天王洲周辺も運行ルートに入っているため、
停車駅になるのかどうかが期待されます。
拡大図
image
※羽田空港アクセス線(仮称)の整備事業/東山手ルート2029年整備完了予定 出典:JR東日本プレスリリースおよび国土交通省鉄道局都市鉄道政策課プレスリリース より(2021年1月)
※西山手ルート・臨海部ルートについては開業時期未定。※JR東日本、東京都資料より。表記の西暦年は、2019年3月現在で公表されている資料に基づく各計画の完成・完了予定時期で、今後変更となる場合があります。※JR東日本「JR東日本グループ経営ビジョン 変革2027」2018年より。
世界への玄関口として発展する
国家戦略特区
羽田空港周辺エリア。
image photo
羽田イノベーションシティ
羽田空港隣接の「天空橋」駅に直結した大型複合施設。その敷地面積は約5.9ha。「先端」と「文化」をまちのコア産業として商業・オフィス、研究施設。会議場、イベントホール、飲食店などが集積。その名称には羽田を日本のイノベーションを発信する場所にしたいという思いが込められています。2020年7月、先行公開としてまち開きが行われ、2022年にグランドオープンが予定されています。
羽田エアポートガーデン
日本の玄関口であり、世界のハブ空港である羽田空港の観光資源を活かし日本の文化や食の魅力を存分に体感できる場所として開発が進められている羽田エアポートガーデン。客室数1500を超えるホテルに、イベントホール、天然温泉の温浴施設、そして多くの飲食店や商業施設がオープン予定。2020年夏開業予定が昨今の状況により延期。(状況を鑑み調整中。)