DESIGN

外観完成予想図 外観完成予想図 ここで未来が目を覚ます。 外観完成予想図

panorama view

朝に、夕に、
時を超えた美景と対峙する。

修復が進む新たな黎明の象徴、熊本城。
その姿は、見るたび心の居住まいを正してくれるような威厳に満ちています。
空に映え、街を見晴らす威風堂々たるシルエット。
「アトラス上熊本」南面バルコニーから、
朝に、夕に熊本城と向き合える贅沢。※1
時を経ても残るであろう壮観な眺めが、
この街に生きる誇りを呼び起こします。

コーチエントランス完成予想図 コーチエントランス完成予想図 上質の意匠をまとった造形美。 コーチエントランス完成予想図

coach entrance

迎賓の車寄せは格調高く。

エントランスには、格調高い
庇付きの車寄せを設けました。
「迎える」「送り出す」をスマートに演出する
ホテルライクな空間。
雨の日も濡れることなく車に乗降できます。

エントランス完成予想図 エントランス完成予想図 緑道がいざなう、美空間へ。 エントランス完成予想図

entrance

緑陰を創り出す、
木洩れ日のアプローチ。

石畳がゆるやかにカーブを描き、やさしい表情で迎え入れるエントランスアプローチ。
両サイドには色彩鮮やかな樹木を多彩に配し、
やすらぎの緑景を創出しています。
枝を張った木々は緑の庇をつくり、
舗道を木洩れ日で包みます。
歩くだけで清々しさがもたらされる
心地よい空気感と、上質を感じさせる景観。
都心の中で、人と自然を結ぶ邸宅を目指しました。

外観完成予想図 外観完成予想図 外観完成予想図
  • facade design

    強く、美しく。
    未来へ向かうレジデンス。

    街の新たなランドマークにふさわしい上質の意匠美。
    周辺環境に調和しながら都市の景観をリードする存在感。
    シャープな縦横のラインと、やわらかい表情のガラス手摺で
    都市の邸宅ならではの洗練とクオリティを演出しています。
    時を継承し、未来へ。
    そのフォルムは住まう方の思いを象徴しています。

  • material

    素材と質感にこだわった外観意匠

    時を経てもなお街並みの中で美しく存在感を保つため
    こだわり抜いた素材の数々。
    設計意思を最大限に表現するためのマテリアルです。

エントランスホール完成予想図 エントランスホール完成予想図 緑と、光と。二層吹き抜けがもたらす歓び。 エントランスホール完成予想図
  • entrance hall

    心が解き放たれる、光の空間。

    開放感に包まれた天井高約5mにおよぶ
    二層吹き抜けのエントランスホール。
    圧倒的な開放感の中、
    目に映るのは季節を彩る緑の庭園と、降りそそぐ光。
    緑景に呼応する天然石を贅沢に配した、
    居心地の良い空間です。

  • ※掲載のエントランスホール断面図は設計図面を基に作成したものであり、
    設計・施工の都合上、実際とは多少異なる場合があります。

  • 在りし日の「上熊本ハイツ」
  • 受け継がれる記憶と、
    明日への希望を託して。

    昭和55年(1980)、熊本県住宅供給公社の分譲住宅として誕生した全5棟100戸から成る「上熊本ハイツ」。熊本地震によって全棟が全壊とされましたが、被災前より管理組合を通じて培われた住民同士の強い絆により、スピード感をもって建替え事業が始動。国や県、市をはじめ住宅金融支援機構などの尽力を得て、早期再建が実現しました。
    コミュニケーションを大切に、過去の記憶を受け継ぎ、明日に向かって。
    「アトラス上熊本」は、震災復興のモデルケースとなる、
    防災・備災にすぐれたマンションです。
    ※在りし日の「上熊本ハイツ」(2017年11月撮影)