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ストックヘーベルハウスの概要

日本もロングライフ住宅へ。

家に対する日本人の考え方は、間違っていないでしょうか。
それが言い過ぎであれば、少し時代遅れではないでしょうか。

日本は長寿を誇る国です。しかし家について、それは当てはまりません。
住宅の平均寿命は、日本ではわずか約30年。住宅ローンが終わる頃には、
建物の価値はゼロになって、また取り壊して建て替えている。それが実態です。

日本にロングライフ住宅の考え方を根づかせたい。
旭化成ヘーベルハウスは、そんな思いから住宅事業を立ち上げました。
そして環境問題や少子高齢化の問題がクローズアップされる今こそ、
住宅を消費財としてではなく、大切な資産としてとらえる家づくりが、
これまでにもまして求められている。そう思うのです。

地震の多い日本では、耐震性に優れた構造であること。
住宅密集地では火災に強いこと。
建物の骨組みを残して、柔軟に増改築できる構造であること。
長期にわたるメンテナンス体制が整っていること。
そうして、築30年を過ぎても建物に資産価値があり、売買もできること。

ヘーベルハウスではこれらのことを、
時代に先がけて、すでに家づくりに反映させてきたのです。

ストックヘーベルハウスの概要

ロングライフ中古住宅 「ストックヘーベルハウス」とは

ヘーベルハウスはみんな長生き。20年、30年経ったって、まだまだ現役なんです。
旭化成では、ロングライフ住宅ヘーベルハウスの中古住宅を1998年に「ストックヘーベルハウス」と名づけました!
2016年3月末日現在2008棟の販売実績です。

ロングライフ住宅について詳しくはこちら

いつまでも安心して気持ちよくすごせること。
家族構成やライフスタイルが変わっても、柔軟に対応できること。
そして信頼できるアフターサービスが長期間受けられること。

ヘーベルハウスは、新築時の快適性と安全性が持続し、60年間建て替えなくてもずっと満足して暮らせる「ロングライフ住宅」です。

築24年の裸になったヘーベルハウス

築24年のヘーベルハウスの鉄骨もきれいなままです。 スケルトン状態の建物内部。鉄骨やボルト類の発錆は見られず、表面の塗膜も光沢を保持しているのがわかります。

東京都S邸

建物内部

建物内部

柱梁ジョイント部

柱梁ジョイント部

基礎とのジョイント部

基礎との
ジョイント部

鉄筋コンクリート連続布基礎

鉄筋コンクリート
連続布基礎

耐震基準適合証明書

「耐震基準適合証明書」の発行で、築20年を超えるストックへーベルハウスにも税制特例が適用されます!
平成17年4月1日より、税制特例の条件に「地震に対する安全上必要な構造方法に関する技術的基準又はこれに準ずるものに適合する一定の既存住宅(中古住宅)を加える」こととなり、優れた耐震性を備えた住宅であれば、築20年を超える中古住宅でも税制特例が受けられることとなりました。
そこで、旭化成不動産(現 旭化成不動産レジデンス)では、築20年を超えるストックへーベルハウスの地震に対する安全性を証明する「耐震基準適合証明書」を発行するための新たな耐震診断システムをスタートさせました。

「耐震基準適合証明書」を発行された物件については、 物件一覧に「耐震基準適合」と記されています。

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