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売却までの流れ

1.ご相談

ご希望をおうかがいします、まずはお気軽にご相談ください

旭化成不動産レジデンス(株)でヘーベルハウスを売却する主なメリットは以下の通りです。

  1. ヘーベルハウスの価値に見合った査定を実施(無料)
  2. ヘーベルハウスに詳しいスタッフ(ストックヘーベル販売士)が対応
  3. 建物履歴やアフターサービスの説明で買主も安心
  4. 買取保証制度や住みかえ楽々ローンなどのバックアップ体制が充実
  5. 旭化成ホームズ(株)との連携や購入希望登録制により一般の仲介業者とは違う購入層への紹介
  6. インターネットを利用した建物情報、点検履歴等も含めた情報公開

2.現地調査

現地調査
間取り・環境・交通・法的規制などあらゆる角度から調査します

ヘーベルハウスに詳しい「ストックヘーベルハウス販売士」が一般の仲介査定とは違う独自のポイントからお住まいをチェックいたします。

3.物件見学

ストックヘーベルハウスの独自の適正な査定価格をご提示します

査定額は、ロングライフ住宅を証明する、業界に先駆けた特許取得の査定法でご提示します。

独自のストックヘーベルハウス査定法

地球環境問題への関心の高まりと高齢化・少子化の到来で、住宅の価値は大きく変化すると考えられています。省資源、CO2の排出削減、建築廃棄物の抑制、そして将来の生活設計などの経済的見地から、従来の使い捨て志向を改めストック重視への転換をせまられています。
旭化成不動産レジデンス(株)ではこのようなトレンドをおりこんだ、建物重視の査定法を平成11年に確立しました。ストックヘーベルハウスの新しい流通市場を形成し、その価値を生かす売却と購入のお手伝いをいたします。

ストックヘーベルハウス査定計算式

査定価格=[{(A1×B1+増1)×F1}+ {(A2×B2+増2)×F2 } +G ]×C×D×E×H1×H2×H3×I-J

※旭化成ホームズ(株)は、この査定システムで特許を取得しております。(特許第4514300号)

項目解説

A=再調達価格(A1・A2)

査定対象の建物を現在建築した場合の価格。

A1(再調達価格 スケルトン部分)=(請負金額ー消費税ー減額項目)×建築費倍率×0.6
A2(再調達価格 インフィル部分)=(請負金額ー消費税ー減額項目)×建築費倍率×0.4
※建築倍率費は請負契約年が基準

B=現価率(B1・B2)

流通耐用年数からみた現在価値を算出する比率 ※築年数は引渡年月が基準
B1:1-(0.018×築年数) ※0.018=90%÷50年(流通耐用年数50年)
B2:1-(0.06×築年数) ※0.06=90%÷15年(流通耐用年数15年)

C=機能調整率

「(1)収納」「(2)通風」「(3)採光」「(4)機能性」に関しての評価を反映した補正率

D=可変補正率

間取りの可変性を評価して反映させる補正率

E=外構補正率

外構の状況を評価して反映される補正率

F=観察補正率

購入者の視点で観察して評価し、反映させる補正率
F1(観察補正率 スケルトン部分):スケルトン部分の状態に関する補正率
F2(観察補正率 インフィル部分):インフィル部分の状態に関する補正率

G=リフォーム加算

インフィル部分のリフォームが15年以内に行われた物件に対しては定める方法により金額加算 ※インフィル部の観察補正後の価格に加算します

H1=建物市場性比率(1)  市場性

売却時の市場性への訴求力の差異を評価する補正率

H2=建物市場性比率(2) メンテナンスプログラム

住宅履歴書の有無を評価する補正率

H3=建物市場性比率(3) 認定住宅

認定住宅を評価する補正率

I=建築年数調整率

築5年以内の売却物件に対する一般的な取引事情などによる特別補正率

J=メンテナンス調整額

屋根・ベランダ防水及び外壁塗装・防蟻対策に関しては、それぞれの仕様による耐用年数に対し減価(償却)した分を求め、その金額を査定金額から減額します

増=増築部分価格

増1:増築価格部分 スケルトン部分
増2:増築価格部分 インフィル部分 ※上記計算式によるへーベルハウスの査定金額と土地の査定金額の合算により、物件(土地・建物)の査定金額を算出します

「スムストック査定」における用語の定義など
①メンテナンス工事 スケルトンに関する工事で、新築の性能を回復する工事 。具体的には、「外壁」「屋根」「バルコニー防水」「防蟻対策」に関する工事のこと

②リフォーム工事 インフィルに関する工事で、資産価値向上につながる工事 。具体的には、「クロスの張り替え」「システムキッチンの交換」などメンテナンス工事以外で15年以内に行われた工事のこと

③性能向上工事 外装、屋根を対象とした15年以上の償却期間をもち、従前より価値が向上す る工事。具体的には「タイル外壁」「断熱外壁」「PV一体型屋根」など

④増築工事 床面積を増やす工事

⑤流通性比率 上記式には含まれない、土地価格合算後に勘案する比率
①エリア、②単価総額、③購入価格帯、④嫌悪施設、⑤浸水、雨漏り  を項目として考慮し、0.9~1.1の間で設定します。
  • ※一般的に「リフォーム工事」は上記①②③④を総て混同しているケースがほとんどですが、 「スムストック査定」では、上記定義の通りとします。

4.売買条件の交渉

ストックヘーベルハウスを売りに出すための媒介契約を結びます

媒介契約を結ぶと販売活動開始です。販売活動に費用は発生しません。契約が成立したとき手数料をいただきます。媒介契約は基本的に3ヶ月間の契約です。

専任媒介(買取り保証制度有り)について

  • 2週間に1回以上、ご依頼者様に状況報告を行います。
  • ご依頼者様がご自身で購入希望者様を探すことができます。
  • 国土交通大臣指定の不動産流通機構へ物件登録し、広範囲な販売活動を行えます。
  • へーベルハウス以外のお住まいでも、買取保証制度をご利用いただけます。
  • ※自己発見取引の場合、媒介契約の履行に要した費用を、依頼者へご請求させていただきます。
  • ※1週間に1回以上、ご依頼者様への状況報告を行う専属専任媒介(買取保証制度有り)もご利用いただけます。
  • ※専属専任媒介の場合、ご依頼者様ご自身で購入希望者様と直接取引することはできません。

一般媒介について

  • ご依頼者様がご自身で探した購入希望者様と契約が行えます。
  • 販売窓口が広がるため、対応が煩雑になります。

5.販売活動

インターネットをはじめ広範なネットワークを活用して、最適な購入者様を探します

宅地建物取引業法で定められた「不動産流通機構」への登録をはじめ、このサイトへの掲載、チラシの配布、住宅情報誌への掲載など、様々なルートで購入希望者様を探します。

6.売買条件の交渉

売買金額、支払条件、引渡時期などを交渉します

購入希望者様が見つかると条件の交渉に入ります。相手方との交渉はすべて、売主様と入念にご相談の上弊社の販売士が行いますので安心してお任せください。

7.売買契約

買主様と仲介担当者立会いのもと、売買契約を交わします

金額、支払条件、引渡時期等の条件が決まると売買契約の締結です。この時契約の手付金を受け取ります。また、仲介手数料をいただきます。

8.お引渡

いよいよ買主様に建物のお引渡です

契約時に約束した準備が整うとお引渡となります。代金の残りと引き換えに鍵や権利書を引き渡します。また、仲介手数料の残額をいただきます。いよいよ住み慣れた我が家とのお別れです。

その他、詳しい事については「よくあるご質問」もあわせてご覧下さい。

売却、活用のご相談はWEB・お電話で受け付けています。

へーベルハウスに限らず、ご自宅の住み替え、空き家の売却活用、遊休地の活用
など、不動産に関するお悩みを広くお受けしております。
お気軽にご相談ください!

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