事例・コラムアーカイブ

「他人」だから出来るんです!!

さて、今回は「我々がお手伝いする理由」について書かせていただきます。

本屋行くと、相続のコーナーや雑誌の相続特集が本当に増えました。なかには「相続=争族」などと読みかえ、購入をうながす本もよく目にします。でも、これらの雑誌や本には正直あまり目新しいものはなく、同じ記事や特集の組み直しを様々な出版社がしている様にも見えますが...

さて、我々は顧問税理士や顧問弁護士と連携し、日々相続のお手伝いをしています。これを「遺産整理業務」と呼んでいます。遺言作成のサポートもしておりますが、これは生前に遺産整理業務をしている様なものになります。
ここで皆さんからよく耳にするのが、「相続ってお金持ちの家の話でしょ。我が家はそんな財産無いからいいよ。」と、いう言葉です。でも実務をさせていただく立場から申せば、「むしろ逆ではないか?」とさえ感じることがあります。
表現が適切か否かは別にして、所謂「お金持ち」と呼ばれる方々は過去ご一族で「相続税を納税する」相続を経験されているケースが多くあります。その為、時折ご親族内で相続についてお話する機会があります。しかし、こうした相続を経験していらっしゃらない場合は、口にするのもはばかれるではありませんが、思っていても話しにくい環境があるのではないでしょうか。
つまり相続は「興味関心はあるが話しにくい」話題となっているのです。

上記に書いた「争族」について書きます。ご相談の中には、残念ながら「争族」に陥りご相談いただくことがあります。勿論、所謂「難しい方」とお話させていただくことも確かにありますが、殆どの方が所謂「良い方たち」ばかりです。相続はその大半が親子やご兄弟のお話し合いですから、本来よく知っている者同士、円満にいくはずです。揉めるのは、むしろおかしいことです。でもうまくいかないケースが多々あります。何故でしょうか。
やはりそこには理由があるのです。そして、その理由の大半が事前のお話し合いの欠如、特に被相続人の方が遺言などとともにご意志を生前に発揮されてないケースであることが多く見られます。
皆さま方はいかがでしょうか。例えばご実家のことについて、話をしにくいと、お感じになったことはありませんか。
そんな皆さま方にとって、私どもみたいな人間がお役に立てるのだと思います。

えっ?自分の親族の家ではどうなのか、ですか?
...いや、そんなこと聞かないで下さい。
(私の実家は安心。私は一人っ子ですから。では家内の実家はどうだろう...私の立場では言いにくいのが本音。)
「他人の家のこと」だからベラベラお話できるんですよ(笑)。

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